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就労支援事業所きまま舎

 

就労支援事業所 きまま舎

就労支援事業所 きまま舎
 
就労に困難を抱える人たちを支援する就労支援事業所「きまま舎」
「障がいは個性である」私たちはこの精神に立ち、就労支援の事業を実施します。
 

就労支援事業所きまま舎(説明)

1、これまでの経過

  就労支援事業所きまま舎は、2009年、新潟地域若者サポートステーションと連携し、ニート、ひきこもりと言われる若者の仕事体験と居場所コミュニティカフェ鳥の歌としてスタートする。2012年より、地域活動支援センターコミュニティカフェごっちゃとして継続。2014年4月から、就労支援事業所きまま舎(就労移行支援/就労継続支援B型/自主事業)となり、今年は3年目を迎える。(2015年9月、コミュニティカフェごっちゃを天寿園カフェKimama

に移転。)

2、就労支援事業所きまま舎概要

<仕事の内容>

1.天寿園カフェKimama(喫茶・ランチ・弁当の宅配)での接客・調理
2.布製バッグなどの小物生産
3.高齢者施設での日常清掃(3現場)
4.高齢者施設での高齢者のお話し相手
5.除菌剤 次亜塩素酸水「クリーンキラーA」の製造と販売

 

※ 仕事により800円・1500円/日の工賃が支払われる。
 

 <その他の活動>

1.パソコン教室

2.ビジネスマナー教室

3.SSTを学ぼう(関連医療法人のスタッフによる「困りごと解決」)

4.当事者研究会(自分自信の特性や病気、障がいについて学びあうことにより、「各自の生きやすさの拡大」に繋げる)

5.ティータイム(仕事の後の一服タイム)

6.季節ごとのイベント

7.居場所事業(常設)の展開(散歩・座談会など)

8.自主事業として:「懇親会(OB・OGを含む)」「シネマ倶楽部」 

 

就労移行支援の定員:6人/ 就労継続支援B型の定員:20人/ 自主事業の定員:随時/ 職員数11人/ 開所日:月~金9:00~16:00 開所日:土日祝日/ 天寿園は月曜のみ定休

 

3、2015年度の利用者数と就労決定者数

1.利用者数 42名(2016.3末現在)

2.就職決定者数 12名

3.退所者数 3名

4. 就職状況 一覧表(以下)

  氏名 年齢 障がい種別 就職先と内容   備考(利用年数)
30代女 うつ病  飲食店(店員)  (1年3か月)
30代男 統合失調症  A型事業所(組みたて)  (2年)
30代男 アスペルガー障がい  大型電気店(品だし)  (2年)
30代男 広汎性発達障害  薬剤卸(ピッキング)  (1年)
30代女 未定  当法人(介護)  (3か月)短期講座
30代男 統合失調症  介護事業所(介護)  (6か月)短期講座
20代男 統合失調症  A型事業所(組みたて)  (4か月)
30代男 特定不能広汎性発達障害  A型事業所(組みたて)  (2年)
40代女 未定  ビルメン(清掃)  (1年)
10 50代男 未定  当法人(就労支援)  (1年)
11 20代女 アスペルガー障がい  A型事業所(組みたて)  (2年)
12 20代女 アスペルガー障がい  貴金属店(清掃)  (2年)

 

4、2014年度を振り返って

 地域活動支援センターから就労移行・B型事業所となり2年目。前身のコミュニティカフェ鳥の歌から7年目の今年であった。昨年9月、コミュニティカフェごっちゃをグレードアップし天寿園カフェKimamaをオープンさせることができた。今年1月に入り看護師を配置することにより、医療ケアの必要な利用者への対応を広げることができた。就労支援事業所きまま舎の一番の特徴は、「オン・ザ・ジョブ」(仕事をとおして)へのこだわりである(普通の職場)。現在、高齢者施設での日常清掃が人数的にもメインであるが、清掃業への就職を目指しているわけではない。実働4・5時間、夏場などクーラーの効いた施設内であっても汗びっしょりとなる労働量である。一般の請負事業として行なっているので、施設職員、施設利用者やその家族との緊張感の中での清掃作業である。こうした、日々の仕事をとおして、各自が「自分自身の次のステップ」へと向かっていく。つくづく「仕事は居場所だ!」と実感するこの頃である。

 

介護施設の日常清掃の委託元の法人の皆様。あたたかく見守っていただいている職員・ご利用者の皆様。天寿園カフェにご来店のお客様、お弁当を予約いただいている皆様。就労のための関係機関の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 

                          2016年4月1日

                          就労支援事業所きまま舎

                          所長 武田 貞彦

 

 

■ 就労支援事業所きまま舎  電話:025-378-4988 FAX:025-378-4989

新潟市中央区西堀通り2番町715-6 スタービル2

■ 天寿園カフェKimama    電話:025-385-6570(FAX兼用)  

新潟市中央区清五郎633-8 

  

1 政府の緊急雇用対策(リーマンショック後の対策)の一環で3年間の期限付き

2 旧来から存在していた障がい者のための福祉作業所を障害者総合支援法上の就労継続、就労移行支援事業に移行させるためにできた制度で「障がい者19名以上/日の利用」で約1,300万円/年が新潟市より補助される。

 ※3


【就労継続支援A型・B型とは?】
 「就労継続支援事業所」とは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための施設。一般企業への就職が困難な障がい者に就労機会を提供するとともに、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの障がい福祉サービスを供与することを目的としています。同事業所の形態にはA、B二種類あり、「A型」は障がい者と雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障するしくみの“雇用型”。「B型」は契約を結ばず、利用者が比較的自由に働ける“非雇用型”です。
 
【就労移行支援事業とは?】
 障害者総合支援法に定められた就労支援事業の一つ。企業などへの一般就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じて適性にあった職場への就労が見込まれる65歳未満の人に対して、事業所内での作業訓練や、企業等での職場実習、就職後の職場定着支援などを行う
 

 

 

きまま舎 

きまま舎 
 
〒951-8062 新潟市中央区西堀通2番町715-6スタービル2F
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ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟(ささえあい生協)は、
 
創立10周年記念誌「老いも若きもみな主役」
を発行いたしました。
 
また、5周年にも記念誌が発行されています。
(2011年6月発行)
本部事務局に多少の在庫がありますので、
ご希望の方は本部事務局までご連絡ください。
先着順に郵送させていただきます
 
  2006年に改訂された介護保険法に基づく「小規模多機能型居宅介護事業所」として新潟市で最初に指定を受けたのが、当生協の「ささえ愛 あわやま」です。
 
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